
住宅ローンを払えないのになぜ引越し代がもらえるの?
住宅ローンを滞納して、ご自宅を任意売却! でも住宅ローンは全額返済できない。 にも関わらず、なぜ引越代がもらえるのでしょうか? まずはこの引っ越し代とは、どこからでてくるお金なのかを解説していきます。
住宅ローン破綻チェックポイント!
- 預金がゼロ
- キャッシング、他社から借入れをして、住宅ローンを返済
- マンション管理費、住宅ローンを3カ月以上滞納
- 固定資産税、住民税、相続税を延滞して差押え
- リストラ、賃金カット、離婚で生活苦
このページをたどり着いてしまったあなた。すでに黄色信号なのかもしれませんが、もし一つでも当てはまることがあれば 早急にご相談ください。
ただ、現実には親族からお金を借りたり、クレジットカードのキャッシングで住宅ローンを返済している方が非常に多いのです。
住宅ローンのために、金利の高いキャッシングをして返済なんて良くないことだとわかっていても、自宅を手放すなんて考えたくないんですよね。
でも借金を繰り返さなければマイホームを守れないのなら、ここは一旦、マイホームを手放すこともお考えください。 やはり借金を借金で返済をしてはいけません!
住宅ローンを滞納した時の選択肢として、任意売却という方法もございますが、 全てのご相談者様に任意売却をご提案する訳ではございません。リスケジュール(条件変更)、 個人再生など、売却しない道もあるかもしれません。 まずは電話、メールなど、 無料相談で納得出来るまでご質問ください。
任意売却の費用
横浜任意売却サポートセンターは不動産会社であり、弁護士、司法書士ではありませんので、相談料、コンサルタント料と言った名目で料金を請求することはありません。 任意売却が成立した場合、仲介手数料として(物件価格×3%+6万円)×消費税を頂きます。
仲介手数料が支払えないとお考えの方もいらっしゃいますが、売買代金の中から配分されますので基本的には相談者様の持ち出しの費用はありません。 「任意売却の費用は無料です」といった内容のホームページを最近見かけますが、実際には無料ではなくて持ち出しがないといことでしょう。
任意売却とは?
任意売却とは、言葉の通り不動産所有者(売主様・債務者)が自らの意思と債権者(抵当権者・金融機関等)の承諾により不動産をご売却することです。
住宅ローン等の支払いを滞った場合、債権者(抵当権者・金融機関等)は抵当権の実行により競売の申立てを行ってしまいます。そうなる前に承諾を頂き、ご自宅の売却をすることができれば、市場価格に近い金額での取引となるでしょう。 つまり、不動産所有者にとっては、債務を少なくすることができ、抵当権者にとっては、競売より回収率が上がるという、双方にとってメリットがあるのです。
金融機関から催促状・督促状が届いた!
金融機関から届く催告書は、住宅ローンの延滞を何ヶ月か続け、ご連絡・来店依頼状・督促状などの文書が届いたのにもかかわらず返済ができないと、送られてきます。その後、競売申立等の法律上の手続きを取ることになります。 期限の利益を喪失 しますといった内容の催告書が届いている方は早めの対応が必要となります。
担保不動産競売開始決定通知書が届いた!
担保不動産競売開始決定通知が届いているという事は、債権者と交渉する期間が限定されてしまいます。簡単ではありませんがまだ間に合うかもしれませんので早めの対応が必要となります。
親子間売買と住宅ローン
兄弟間、親子間、親族間での不動産売買であっても、一からお手伝いさせていただきます。親子等で直接売買でき、通常の銀行ローンが組め金利優遇まで使える場合もありますが、イレギュラーなケースが多いため一般的な例を記します。
任意売却をどこの業者に依頼するのかわからない
任意売却すると決めたけどどこに依頼していいのかと困っている方が多くいると思います。 どこに依頼するのかいくつか選択肢を見てみましょう。
- 債権者から紹介された不動産屋さん
- 地元の不動産会社
- 弁護士、司法書士
- 競売になるまで放っておく
- 任意売却の専門業者
売却後の残債務の支払い
売却後の住宅ローン残債務の支払い関しては、貴方のお支払出来る範囲での話し合いになる事が多く、当社で任意売却をされた方のケースでは、各債権者毎に3千円〜2万円が一般的な金額となります。
リースバックで自宅に住み続ける
リースバックとは、所有していた不動産を売却した後、購入した第三者より当該物件を借り受ける事。 自社ビルを保有している会社が、バランスシートにおける資産圧縮等の為自社ビルを売却し、 その後も引き続きその物件を借り受けて使用を続ける様なケースのことである。これは、住宅ローンを滞納して、 自宅を任意売却するケースに当てはめて考えてみます。






